みずいぼは感染症のひとつです。感染の方法はみずいぼというから水かな?とも思いがちですが、水ではなく、肌と肌が直接触れ合うことにより感染することになります。触れる機会があればどもでもうつるのがみずいぼの特徴で、春から秋にかけて見られるそうです。
みずいぼの大きさは数ミリ(大きくても5ミリ程度)です。下記のサイトにはみずいぼの写真が掲載されているので「みずいぼかな?」と思ったら確認してみてくださいね。
みずいぼの治療法としては、まず自然治療があります。
6ヶ月くらいで自然治療することが多いですが、中には1年~2年続く方もおられるそうです。
外観上、気にならなければ治療する必要はないと言われていますが、もし早く治したい場合は、みずいぼ治療専門のピンセットで取る方法やみずいぼを凍結させて除去する方法、また針等でみずいぼのしんを取り除く方法などがあるみたいですね。
みずいぼ治療専門のピンセットで取るのは一瞬の痛みを感じますが、痕を残さずすむので比較的簡単な治療方法ではないかと思っています。
みずいぼは自然治療で治る感染症です。早く治したい場合にはみずいぼ用ピンセットで除去する場合があるみたいですが、これは一瞬とはいえ、痛みがあります。特に子供にとってはその一瞬の痛みでも大変。そのときに使用されるのがペンレスといわれる麻酔剤を接着面に含めた透明のシールみたいです。
このペンレスによるみずいぼ手術は非常に簡単です。みずいぼがある皮膚にこのペンレスのシールを貼って30分から60分ほどたつと皮膚表面に麻酔がかかってみずいぼをとっても痛くないそうですよ。ただしこの治療は麻酔を使うので一回に除去できるみずいぼは限られているのでご注意を。
みずいぼは子供によくできる伝染性が強いいぼです。このみずいぼをつぶすと白い粒のようなものが出てきますが、これがウィルスです。このウィルスが他にうつるとみずいぼが増えていきます。
まず注意することは、みずいぼから出てきたウィルスが他に付着しないようにしましょう。増えちゃいますからね。お風呂で体を洗うときもあまり強くこすらないほうがいいみたいです。体を拭くときにもみずいぼをつぶさないように気をつけましょう。もちろんタオルの共有もですね。
また子供にみずいぼを発見したら、肌と肌が触れ合う場所(プールやお風呂)に連れて行くことには十分気をつけましょう。アトピー性の皮膚炎の子供は感染しやいので特に注意が必要です。
皮膚科に行かずに自分たちで子供のみずいぼを取る友人は多いです。
皮膚科では直接ピンセットでみずいぼを取ったり(子供は大泣きですが・・・)、麻酔シールを貼ってとってくれる皮膚科もあります。
中にはみずいぼは治療が不要なので自然治療で治してくださいって言われる皮膚科の先生もおられるみたいです。
行こうと思われている皮膚科の先生に一度みずいぼ治療について聞いてみて判断するのがいいかもしれませんね。
みずいぼが子供にできたので、皮膚科に連れて行こうかとおもった友人がいました。病院では痛い思いをすると思ったので自宅でみずいぼに対応しました。
そこで使用したのがイソジン。イソジンといってもうがい薬ではないですよ。皮膚の消毒薬です。このイソジンを綿棒に塗って、お風呂上りのみずいぼに一個一個塗っていきます。結構、根気がいる作業みたいです。
すると一週間もするとみずいぼが乾いてきて、1ヵ月もすれば治ったとのこと。皮膚科にいこうかどうか悩んでいるお母さんには嬉しい話ですね。
その際に「紫雲膏」という漢方のものも一緒に使うと効果はばつくんだそうです。ainoさんのブログにその方法が書いてありました。
母の知恵がすごい!!その優しさと真心に感動している今日このごろです。
紫雲膏の通販ショップ
をそろえてみました。
確かにみずいぼは子供になりやすいですが、大人もみずいぼになります。
大人であっても、免疫のない場合や、免疫力が低下している場合に見られるそうです。大人のみずいぼの治療法は子供の場合と同じです。自然治癒、ピンセットで除去、軟膏等などなど。
免疫が低下しているので、免疫力をつけることも忘れないことがポイントですね。免疫力をつけるときにいいといわれているのがはと麦の中に含まれているヨクイニンという成分。はと麦茶から摂取することが可能のようです。
それと、みずいぼになっても大人だから・・・といってもみずいぼはみずいぼ。感染症です。
・プール教室
・子供とお風呂のはいること
・タオルの共有
などには気をつけましょうね。みずいぼがつぶれて白いウィルスが出たときには要注意!感染しないようにしてください。
みずいぼの市販の薬ってありますか?
みずいぼは自然治療で治ります。でも早く治したいと思われる方、友人の目が気になる子供は皮膚科にいってみずいぼを除去するケースもあります。また、自宅で薬を塗って治療する方もいます。友人にはこの薬で自宅で治療する人が多いですね。
自宅で塗る薬でよく聞くのが「イソジン」です。noon moon伝言板というブログには詳細な体験談が載っているのでご紹介させていただきますね。
成分のポンピヨードは「うがい薬」にも使われるほど体にも地球にも優しい殺菌剤です。これを綿棒につけて朝晩、みずいぼにつけてあげると一週間もすると乾いてしまいます。さらにバーム(我が家はミツロウにオーガニック・ハーブを混ぜたものを使いましたが、ワセリンでも可)を塗ります。これは水イボの芯を出しやすくするための軟膏です。あとはハト麦茶(ハト麦100%)と、ハト麦を殻ごと砕いて粉末にした(浄身粉)というものを朝ヨーグルトにスプーン一杯入れて食べさせていました。■一ヶ月の間には、免疫が出来るまで出たり治ったりを繰り返していましたが、みずいぼはその後広がることも大きくなることもなく、ここへきて免疫もついたようで本当に治りましたよ!■病院へ行こうか迷っているお母さん、是非試してみてください。みずいぼが小さいうちなら本当にイソジンだけでも効果的面です。(※服についたイソジンの色は洗濯で落ちますのでご心配なく)。
なるほど・・・
ここでご紹介されているイソジンは切り傷・擦り傷、とびひ、おできの殺菌・消毒に!イソジンきず薬(明治製菓)でした。
みずいぼの症状ですが、数ミリの大きさから、大きいものになると真ん中がへこんでいるいぼ状のもので、肌色から少し赤みがあります。中には白いどろどろしたものが入っています。この白いものがウィルスで感染のもとです。十分気をつけてくださいね。
このみずいぼは、子供にできやすいですが、大人でも免疫が低くなると感染します。大人のみずいぼの症状は子供のみずいぼと同じです。
みずいぼが発生する場所は、胸やお腹、わきの下などなど擦れる箇所に多いようです。
みずいぼの治療で漢方を使って治した!というサイトをいくつか見つけました。治療で使った漢方を紹介しているサイトをご紹介しますね。
健勝堂薬局
紹介されている漢方:五苓散とヨクイニン(内服はエキス剤、外用はヨクイニン末)
サンハウス
紹介されている漢方:ヨクイニン末
百花園漢方薬局
紹介されている漢方:焙じハトムギとハトムギ(生)またはヨクイニン(生)を混ぜて煎じ、これをお茶がわりに飲む
近藤薬草店
紹介されている漢方:日本薬局方 ヨクイニン
赤ちゃんも皮膚と皮膚の接触、同じタオルを使用、プール等で感染することがあるそうです。赤ちゃんのみずいぼもみずいぼである限り感染性があるので、みずいぼの中にあるウィルスには気をつけないといけないですね。
皮膚科ではこのみずいぼをとるようにとアドバイスされる方が比較的多いそうですが、小児科の先生はとらなくてもいいと言われる傾向にあるそうです。
体内に免疫ができれば自然と治るし、外見にさえきにしなければいいとの見解だからみたいですね。
みずいぼが子供の顔にできました。お母さんたちはどうやって治療しているんでしょう?
みずいぼが子供さんの顔にできてしまい、さすがにみずいぼが顔にできるなんて・・と悩みながら治療されているお母さんがたがおられます。
みずいぼ奮闘記のようにみずいぼの病状を書かれているのでご紹介します
|
||||||